NFTの始め方

【OpenSea】NFTをオークション形式で出品する方法|初心者向けにわかりやすく解説!

こんにちは。おもち(@omochibigaku)です。

このページではOpenSeaでNFTをオークション形式で出品する方法についてわかりやすく解説していきます。

おもち
おもち
自分でオークション販売ができちゃうなんてすごいね!

今回は私のNFTコレクションより『mitama #002』のオークションを開催したときの情報をもとにお伝えしていきます。

なお、オークション形式で出品するには、販売したい作品がコレクションにアップされている必要があります。

NFTアートを販売する方法のSTEP5までを済ませてから、この先を読みすすめてください。

STEP1.オークションに出品したいNFTアートのページをひらこう

まずはオークションに出品したい作品のページをひらきましょう。

作品ページがひらいたら、画面右上にある『Sell』ボタンをクリック。

STEP2.オークションの詳細を設定しよう

オークションの詳細が設定できるページがひらきました。

それぞれ設定してきましょう。

【Type】NFTの販売形式をえらぼう

『Type』では販売形式が選べます。

今回はオークション形式で販売したいので『Timed Auction』を選択。

おもち
おもち
固定価格で販売したい場合は『Fixed Price』を選ぶよ!

『Timed Auction』を選択すると、表示内容がかわります。

【Method】オークションの種類をえらぼう

Methodではオークションの種類がえらべます。

Methodの右側にある下向き矢印をクリック。

オークションの種類は次の2つ。

  • Sell to highest bidder:価格が上がっていくオークション
  • Sell with declining price:誰かが購入するまで価格が下がっていくオークション

おもち
おもち
『Sell with declining price』はダッチオークションとよばれているよ!

【Starting price】オークションの開始価格をきめよう

Starting priceではオークションの開始価格が決められます。

オークションは『ETH』ではなく『WETH』でおこなわれます。『ETH』から『WETH』への交換はOpenSea内でできます。

おもち
おもち
お好きな価格を入力しよう!

【Duration】オークションの出品期間をきめよう

Durationではオークションの出品期間がきめられます。

『7 days』という文字をクリック。

こちらで出品期間の詳細が設定できます。

Date Rangeの右側にある下向き矢印をクリック。

出品期間が選べます。

OpenSeaの設定では

  • 1day:1日
  • 3days:3日
  • 1month:1ヵ月
  • 3months:3ヵ月
  • 6months:6ヵ月

の5種類から選べます。

『Starting』『Ending』の日付を変更すると、自由に販売期間を設定することもできます。

さらにオークションの開始時間と終了時間についても自分で決めることができます。

おもち
おもち
左側で開始時間、右側で終了時間が設定できるよ!

なお、終了時間まぎわの10分間に入札が行われた場合、オークションの終了時間が10分間延長されます。

入札がつづくかぎり10分間ずつ延長されるため、人気オークションの場合は終了時間がかなり延長されることがあります。

【More options】最低販売価格を設定しよう(任意)

More optionsではオークションの最低販売価格を設定することができます。

設定した価格以上の入札がなかった場合、作品は販売されることなくオークション終了となります。

おもち
おもち
オークションの販売方法で『Sell to highest bidder』を選んだ場合のみ設定できるよ!

『Include reserve price』の設定をONにすると、

オークションの最低販売価格が設定できます。

STEP3.MetaMask(メタマスク)で署名しよう

すべての入力がおわったら『Complete listing』ボタンをクリック。

作品をリストするためにメタマスクで署名しましょう。

スクロールを下に移動させながら、メッセージの内容を確認してきます。

メッセージの内容をきちんと確認したら『署名』ボタンをクリック。

これで作品がリストできました!

『View listing』ボタンをクリック。

STEP4.オークションが開始されたか確認しよう

オークションが開始されるまで、カウントダウンは表示されません。

画面右上には、このような表示がならんでいます。

  • Edit:作品ページの編集ができます
  • Cancel listing:オークションをキャンセルすることができます
  • Lower price:最低販売価格が変更できます

オークションをキャンセルする場合、ガス代(手数料)がかかります!

オークションが開始されると、カウントダウンが表示されます。

おもち
おもち
ドキドキしちゃうね!

入札者があらわれると『Offers』に情報が表示されていきます。

STEP5.オークションが終了したら誰に作品を購入してもらうかきめよう

オークションの終了がちかづいてきました。

オークションが終了するとカウントダウン表示がきえます。

おもち
おもち
このときオーナーはまだ『you』になっているよ!

オークション成立の場合

オークション成立の場合、入札者のなかから誰に買ってもらうかをきめましょう。

おもち
おもち
入札額にかかわらず、自由にえらべるよ!

買ってもらいたい人の行にある『Accept』ボタンをクリック。

手数料と手数料がひかれた価格が表示されます。

手数料にはオープンシーに払う『OpenSea Fee』とクリエイターに払う『Creator Fee』があります。

内容を確認して『Accept』ボタンをクリック。

アプルーブ作業をしていきましょう。

アプルーブとは、ウォレットに入っているNFTを『送ってもいいですよ』とOpenSeaに許可を与えることをいいます。

アプルーブで発生するガス代(手数料)が表示されるので、内容を確認して『確認』ボタンをクリック。

しばし待ちます。

これでウォレットから作品が購入者におくられました。

作品ページをみると、オーナーの名前が『you』から変更されています。

オークション不成立の場合

オークションが成立しなかった場合は、カウントダウンの表示がなくなり、コレクションに作品がアップされた状態にもどります。

おもち
おもち
ガス代はとくにかからないよ!

STEP6.ウォレットに入っているWETHを確認しよう

念のため、ウォレットの中身を確認しておきましょう。

画面右上にあるウォレットマークをクリック。

ここでメタマスクの中身を確認することができます。

オークションは『WETH』で取引されるので、『WETH』の数値を確認してください。

おもち
おもち
販売価格分の『WETH』が増えていればOK!

この時点では、まだコレクションの『total volume』はかわりません。

翌日になると『total volume』に販売価格分がたされて数値が変更されます。

以上、OpenSeaでNFTをオークション形式で出品する方法についてでした。