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【NFTGiveaway】OpenSeaでNFTアートをエアドロップする方法をわかりやすく解説

いまTwitterで流行っている『NFTGiveaway企画』をやってみたい!…けどGiveawayってNFTアートをどうやって送るんだろう?『エアドロップ』という言葉もよくみるけどやり方がまったくわからない!誰か丁寧におしえてください!

おもち
おもち
こんな疑問にお答えします!

こんにちは。おもち(@omochibigaku)です。

このページではOpenSeaでNFTアートをエアドロップ(略:エアドロ)する方法についてわかりやすく解説していきます。

おもち
おもち
NFTGiveaway企画ではNFTアートをエアドロでおくるよ!

イーサリアムをつかってエアドロする場合

  • ガス代が高い(約2,000~3,000円)
  • コレクションをハイブランドに育てたい人向け


イーサリアムをつかってエアドロする場合、『作品+ガス代』となるため相手に価値を感じてもらいやすいです。

ポリゴンをつかってエアドロする場合

  • ガス代がかからない
  • 作品を大量に配布したい人向け

ポリゴンをつかってエアドロする場合、 作品を大量に配布することができるので知名度をあげやすいです。

おもち
おもち
どちらでエアドロするかはコレクションの方向性によってきめよう!

それではやっていきましょう!

STEP1.NFTGiveawayで何枚のNFTをおくるか決めよう

NFTGiveaway企画では

  • 1枚限定の作品をおくる
  • 同じ作品を何枚も複製して大量におくる

の2種類があります。

おもち
おもち
大量に作品をおくりたい場合はガス代がかからない『ポリゴン』で配布しよう!

同じ作品を何枚も複製したい場合は、事前に設定しておく必要があります。

設定は新しいアイテムをつくる画面でできます。

こちらのページの下の方にある

『Supply』の数値をかえることで何枚複製するかを設定することができます。

おもち
おもち
ポリゴンの場合はすぐに数値をかえることができるよ!

限定1枚で配布したい方はSupplyの数値は1のままで大丈夫です!

念のため、こちらの注意書きにも目をとおしておきましょう。

日本語にしたものがこちら。

ざっくりいうと、何枚も複製した作品は『NFT』ではなく『FT』の位置づけになりますと表示されています。

おもち
おもち
大量に配布すると知名度はあがるけど作品の価値はさがると覚えておこう!

ちなみにイーサリアムの場合、

初期設定ではSupplyの数値が変更できないようになっています。

限定1枚で配布したい方はSupplyの数値は1のままで大丈夫です!

Supplyの数値を変更したい場合は、URLの末尾に『?enable_supply=true』と追加してみましょう。

そうすると、

Supplyの数値が変更できるようになります。

おもち
おもち
このやり方はOpenSeaの公式ページで紹介されているよ!

個人的には、イーサリアムだとエアドロするときのガス代が高いので、作品の価値をさげてまで複製コピーして配布する必要はないのかなと考えています。

STEP2.送り先のウォレットアドレスを手にいれよう

NFTアートをエアドロップするときは、送り先の『ウォレットアドレス』が必要です。

Giveaway企画の場合は当選した方から『ウォレットアドレス』を教えてもらいましょう。

送りたい方のOpenSeaプロフィール画面がわかるなら、名前の下にあるウォレットアドレスをコピーして手にいれることも可能です。

STEP3.OpenSeaでエアドロップしたい作品画面をひらこう

ウォレットアドレスを手にいれたら、エアドロップしたい作品画面をひらきましょう。

作品タイトルの下にある『Owned by』が『あなた』になっていることを確認してください。

STEP4.送り先のウォレットアドレスを入力しよう

それではさっそく送っていきましょう。

画面右上にある『Transfer』ボタンをクリック。

『Address』にSTEP2で手にいれた送り先のウォレットアドレスを入力してください。

入力できたら『Transfer』ボタンをクリック。

STEP5.ガス代(手数料)をはらってNFTアートを送ろう

ガス代が表示されるので内容を確認して『確認』ボタンをクリック。

作品画面をひらいて『Owned by』がエアドロした相手の名前で表示されていればOKです!

NFTGiveaway企画をやるときは、ツイートにフォローをうながす文章をいれておくとフォロワー獲得が期待できます。

またエアドロするとコレクションの『owners(オーナー)』の数がふえるので、コレクション立ち上げ初期は戦略的に取り入れていくのがイイかもしれません。

ただしコレクションの『volume traded(取引量)』が増えるわけではないので、バランスよく取り入れていく必要があります。

おもち
おもち
NFTGiveawayを考えている人はぜひやってみよう!

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