ハッキング対策

【Revoke】リボーク(承認取り消し)のやり方|MetaMask(メタマスク)ハッキング対策

こんにちは。おもち(@omochibigaku)です。

こちらのページではApproveしたままになっている暗号資産をRevoke(リボーク)する方法についてわかりやすく解説していきます。

おもち
おもち
怪しいサイトからウォレットに接続できないようにしよう!

リボークするとき手数料(ガス代)がかかります!

リボークにつかうのは、

  • Etherscan(イーサスキャン)
  • PolygonScan(ポリゴンスキャン)
  • BscScan(バイナンススマートチェーンスキャン)

の3つです。

この3つのつかいわけは、リボークしたい暗号資産がどのネットワークでつかわれたかによってかわります。

おもち
おもち
どれもほぼ同じやり方でリボークできるよ!

現在、すべてのリボークサービスがベータ版でのリリースで、なにか問題が起きた場合は自己責任となるようです!

ベータ版をつかうのが心配な方は、ウォレット管理に便利なDeBank(デバンク)から登場した『Rabby(ラビー)』をつかってリボークする方法もあります。

ラビーをつかったリボークのやり方はこちら

おもち
おもち
つかいやすい方でリボークしてね!

それではネットワーク別に解説していきます!

Etherscan(イーサスキャン)をつかってRevoke(リボーク)する方法

STEP1.MetaMaskをひらこう

MetaMask(メタマスク)をひらきます。

画面右上にある『拡張機能』マークをクリックしてメタマスクを選択。

パスワードを入力して『ロック解除』ボタンをクリック。

メタマスクがひらいたら、きつねマークの右側の文字列が『イーサリアムメインネット』になっていることを確認してください。

べつの文字列になっている場合は、文字列の右側にある下矢印をクリックして『イーサリアムメインネット』を選択しましょう。

STEP2.Etherscan(イーサスキャン)をひらこう

右上にあるメニューマークをクリック。

『アカウントをEtherscanで表示』をクリック。

イーサスキャンがひらきました。

STEP3.トークンの承認画面をひらこう

画面右上にある『More』をクリック。

『Token Approvals』を選択。

『Connect to Web3』ボタンをクリック。

『MetaMask』を選択。

メタマスクに接続画面が表示された方は『次へ』ボタン、『接続』ボタンを順番にクリックしてください。もとの画面にもどった場合は『Connect to Web3』ボタンをクリックしたのち、再度『MetaMask』を選択しましょう。

『ベータ版の機能なので、なにか問題があったとき責任は一切とりません』という注意事項が表示されます。

内容を理解した方のみ『OK』ボタンをクリック。

『Connected-Web3』と表示されればOKです!

STEP4.Approveしたままになっている暗号資産をRevoke(リボーク)しよう

リボークしたい暗号資産の行の右側にあるリボークマークをクリック。

『Revoke』ボタンをクリック。

発生する手数料(ガス代)が表示されるので内容を確認して『確認』ボタンをクリック。

1~2分ほどすると『Cofirmed transaction』が表示されます。

おもち
おもち
これでリボークは完了です!

念のため『View your transaction』ボタンをクリックして、トランザクションを確認してみましょう。

トランザクションに『Success』と表示されていればリボーク完了です!

トークンの承認画面をひらいて、リボークした暗号資産の表示が消えていることを確認してください。

リボークした暗号資産がまだ表示されている場合は、画面左上にある『このページを再読み込みします』マークをクリック。

これでリボークした暗号資産の表示が消えるはずです。

おもち
おもち
よく覚えていないApproveはすべて取り消しておこう!

PolygonScan(ポリゴンスキャン)をつかってRevoke(リボーク)する方法

STEP1.MetaMaskをひらこう

MetaMask(メタマスク)をひらきます。

画面右上にある『拡張機能』マークをクリックしてメタマスクを選択。

パスワードを入力して『ロック解除』ボタンをクリック。

メタマスクがひらいたら、きつねマークの右側の文字列が『Polygon PoS (Matic) Mainnet』になっていることを確認してください。

 画像ではネットワーク名が『Matic mainnet(旧名)』になっています!

べつの文字列になっている場合は、文字列の右側にある下矢印をクリックして『Polygon PoS (Matic) Mainnet』を選択しましょう。

STEP2.PolygonScan(ポリゴンスキャン)をひらこう

右上にあるメニューマークをクリック。

『アカウントをエクスプローラーで表示』をクリック。

ポリゴンスキャンがひらきました。

STEP3.トークンの承認画面をひらこう

画面右上にある『Misc』をクリック。

『Token Approvals』を選択。

ここにメタマスクのウォレットアドレスをコピペしていきます。

メタマスクをひらいてアカウント名の下にあるアドレスをクリック。

おもち
おもち
これでアドレスがコピーできるよ!

コピーしたメタマスクのアドレスを貼りつけて検索マークをクリック。

トークンの承認画面がひらきました。

STEP4.PolygonScan(ポリゴンスキャン)にMetaMask(メタマスク)を接続しよう

画面左上にある『Connect to Web3』ボタンをクリック。

『MetaMask』を選択。

メタマスクに接続画面が表示された方は『次へ』ボタン、『接続』ボタンを順番にクリックしてください。もとの画面にもどった場合は『Connect to Web3』ボタンをクリックしたのち、再度『MetaMask』を選択しましょう。

『ベータ版の機能なので、なにか問題があったとき責任は一切とりません』という注意事項が表示されます。

内容を理解した方のみ『OK』ボタンをクリック。

『Connected-Web3』と表示されればOKです!

STEP5.Approveしたままになっている暗号資産をRevoke(リボーク)しよう

リボークしたい暗号資産の行の右側にあるリボークマークをクリック。

『Revoke』ボタンをクリック。

発生する手数料(ガス代)が表示されるので内容を確認して『確認』ボタンをクリック。

1~2分ほどすると『Cofirmed transaction』が表示されます。

おもち
おもち
これでリボークは完了です!

念のため『View your transaction』ボタンをクリックして、トランザクションを確認してみましょう。

トランザクションに『Success』と表示されていればリボーク完了です!

トークンの承認画面をひらいて、リボークした暗号資産の表示が消えていることを確認してください。

リボークした暗号資産がまだ表示されている場合は、画面左上にある『このページを再読み込みします』マークをクリック。

これでリボークした暗号資産の表示が消えるはずです。

おもち
おもち
よく覚えていないApproveはすべて取り消しておこう!

BscScan(バイナンススマートチェーンスキャン)をつかってRevoke(リボーク)する方法

STEP1.MetaMaskをひらこう

MetaMask(メタマスク)をひらきます。

画面右上にある『拡張機能』マークをクリックしてメタマスクを選択。

パスワードを入力して『ロック解除』ボタンをクリック。

メタマスクがひらいたら、きつねマークの右側の文字列が『Binances Smart Chain Mainnet』になっていることを確認してください。

べつの文字列になっている場合は、文字列の右側にある下矢印をクリックして『Binances Smart Chain Mainnet』を選択しましょう。

STEP2.BscScan(バイナンススマートチェーンスキャン)をひらこう

右上にあるメニューマークをクリック。

『アカウントをエクスプローラーで表示』をクリック。

バイナンススマートチェーンスキャンがひらきました。

STEP3.トークンの承認画面をひらこう

画面右上にある『More』をクリック。

『Token Approvals』を選択。

ここにメタマスクのウォレットアドレスをコピペしていきます。

メタマスクをひらいてアカウント名の下にあるアドレスをクリック。

おもち
おもち
これでアドレスがコピーできるよ!

コピーしたメタマスクのアドレスを貼りつけて検索マークをクリック。

トークンの承認画面がひらきました。

STEP4.BscScan(バイナンススマートチェーンスキャン)にMetaMask(メタマスク)を接続しよう

画面左上にある『Connect to Web3』ボタンをクリック。

『MetaMask』を選択。

メタマスクに接続画面が表示された方は『次へ』ボタン、『接続』ボタンを順番にクリックしてください。もとの画面にもどった場合は『Connect to Web3』ボタンをクリックしたのち、再度『MetaMask』を選択しましょう。

『ベータ版の機能なので、なにか問題があったとき責任は一切とりません』という注意事項が表示されます。

内容を理解した方のみ『OK』ボタンをクリック。

『Connected-Web3』と表示されればOKです!

STEP4.Approveしたままになっている暗号資産をRevoke(リボーク)しよう

リボークしたい暗号資産の行の右側にあるリボークマークをクリック。

『Revoke』ボタンをクリック。

発生する手数料(ガス代)が表示されるので内容を確認して『確認』ボタンをクリック。

1~2分ほどすると『Cofirmed transaction』が表示されます。

おもち
おもち
これでリボークは完了です!

念のため『View your transaction』ボタンをクリックして、トランザクションを確認してみましょう。

トランザクションに『Success』と表示されていればリボーク完了です!

トークンの承認画面をひらいて、リボークした暗号資産の表示が消えていることを確認してください。

リボークした暗号資産がまだ表示されている場合は、画面左上にある『このページを再読み込みします』マークをクリック。

これでリボークした暗号資産の表示が消えるはずです。

おもち
おもち
よく覚えていないApproveはすべて取り消しておこう!

以上、Approveしたままになっている暗号資産をRevoke(リボーク)する方法についてでした。