おもちの美学

UniSat Wallet
(ユニサットウォレット)の
作り方をわかりやすく解説

※ 2024年11月時点の情報です。最新の手順は公式サイトでご確認ください。

UniSat Wallet(ユニサットウォレット)の作り方を解説する記事のアイキャッチ

UniSat Wallet(ユニサットウォレット)は、フラクタルビットコインが取り扱えるウォレットです。

この記事では、UniSat Wallet をダウンロードしてウォレットを作成する方法を、画面つきで順番に解説します。

さきに結論

  • シークレットリカバリーフレーズは誰にも教えない
  • アドレスのタイプは、記事では『Taproot』を選ぶ
  • BTC は Taproot に対応した国内取引所から送金する
おもち

フラクタルビットコインが取り扱えるウォレットだよ!

STEP1.UniSat WalletをChromeに追加する

UniSat Walletの画面:UniSatをひらきます。

UniSatをひらきます。

UniSat Walletの画面:サイトがひらいたら『Chrome extension』ボタンをクリック。

サイトがひらいたら『Chrome extension』ボタンをクリック。

UniSat Walletの画面:『Chromeに追加』ボタンをクリック。

『Chromeに追加』ボタンをクリック。

UniSat Walletの画面:『拡張機能を追加』ボタンをクリック。

『拡張機能を追加』ボタンをクリック。

UniSat Walletの画面:これでUniSat WalletがChromeに追加できました。

これでUniSat WalletがChromeに追加できました。

STEP2.パスワードを設定する

UniSat Walletの画面:『Create new wallet』ボタンをクリック。

『Create new wallet』ボタンをクリック。

UniSat Walletの画面:お好きなパスワードを入力。

お好きなパスワードを入力。

UniSat Walletの画面:パスワードが入力できたら『Continue』ボタンをクリック。

パスワードが入力できたら『Continue』ボタンをクリック。

STEP3.シークレットリカバリーフレーズを保管する

UniSat Walletの画面:シークレットリカバリーフレーズが表示されるので、メモして大切に保管してください。

シークレットリカバリーフレーズが表示されるので、メモして大切に保管してください。

おもち

こちらのフレーズがバレると資産を失うので、誰にも教えないでね!

UniSat Walletの画面:シークレットリカバリーフレーズがメモできたら、チェックボックスにチェック。

シークレットリカバリーフレーズがメモできたら、チェックボックスにチェック。

UniSat Walletの画面:そのまま『Continue』をクリック。

そのまま『Continue』をクリック。

STEP4.ウォレットアドレスのタイプを選ぶ

UniSat Walletの画面:ビットコインアドレスのタイプが表示されました。

ビットコインアドレスのタイプが表示されました。

  • Native Segwit:bc1q〜
  • Nested Segwit:3〜
  • Taproot:bc1p〜
  • Legacy:1〜

BRC20トークンやOrdinals(ビットコインNFT)は、Taprootとよばれる『bc1p』から始まるアドレスで送受信が可能です。

国内取引所からBTCを送金する場合、アドレスのタイプが異なるとBTCが送金できないので注意してください。

UniSat Walletの画面:今回は『Taproot』を選択。

今回は『Taproot』を選択。

おもち

ココ間違わないよう注意だよ!

UniSat Walletの画面:『Continue』をクリック。

『Continue』をクリック。

UniSat Walletの画面:注意事項を確認してチェックボックスにチェック。つづけて『OK』をクリック。

注意事項を確認してチェックボックスにチェック。つづけて『OK』をクリック。

おもち

これでUniSat Walletが作れたよ!

STEP5.UniSat Walletをひらく

UniSat Walletの画面:画面右上にある拡張機能マークをクリック。つづけて『UniSat Wallet』をクリック。

画面右上にある拡張機能マークをクリック。つづけて『UniSat Wallet』をクリック。

UniSat Walletの画面:これでUniSat Walletをひらくことができました。

これでUniSat Walletをひらくことができました。

UniSat Walletの画面:ウォレットアドレスの右側にあるコピーマークをクリックすると、ウォレットアドレスがコピーできます。

ウォレットアドレスの右側にあるコピーマークをクリックすると、ウォレットアドレスがコピーできます。

あとはコピーしたウォレットアドレス宛にBTCを送金してください。

BTCを送金するときは、必ずTaproot(bc1pから始まるアドレス)に対応している国内取引所から送金しましょう。

2024年6月現在、Taprootアドレスに対応している国内取引所は『GMOコイン』のみとなっています。

GMOコインでBTCを購入する方法はこちら

UniSat Walletのよくある質問

UniSat Wallet はどこからダウンロードしますか?
UniSat をひらいて『Chrome extension』ボタンをクリックし、Chrome に追加します。
UniSat Wallet は何に使えますか?
フラクタルビットコインが取り扱えるウォレットです。BRC20 トークンや Ordinals(ビットコイン NFT)は、Taproot のアドレスで送受信します。
シークレットリカバリーフレーズはどうすればいいですか?
メモして大切に保管します。フレーズがバレると資産を失うので、誰にも教えないでください。
アドレスのタイプには、どんな種類がありますか?
Native Segwit(bc1q から始まる)、Nested Segwit(3 から始まる)、Taproot(bc1p から始まる)、Legacy(1 から始まる)です。記事では『Taproot』を選んでいます。
国内の取引所から BTC を送れますか?
アドレスのタイプが異なると送金できません。Taproot(bc1p から始まるアドレス)に対応している国内取引所から送金します。
ウォレットアドレスはどこでコピーしますか?
UniSat Wallet をひらいて、ウォレットアドレスの右側にあるコピーマークをクリックします。

UniSat Walletの作り方のまとめ

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • UniSat Wallet を Chrome に追加して、パスワードを設定する
  • シークレットリカバリーフレーズはメモして誰にも教えない
  • アドレスのタイプは、記事では『Taproot』を選ぶ
  • BTC は Taproot に対応した国内取引所から送金する

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