NFTアートの作り方

Polygon(ポリゴン)の始め方を初心者向けに徹底解説!

こんにちは。おもち(@omochibigaku)です。

このページではPolygon(ポリゴン)の始め方について初心者向けにわかりやすく解説していきます。

おもち
おもち
ポリゴンはイーサリアムにくらべてガス代がかなり安いのが特徴だよ!

Polygon(ポリゴン)の始め方:4つの手順概要

まずは概要を理解しましょう。

  1. MetaMaskをMatic mainnetに接続する
  2. PolygonにMetaMaskを接続する
  3. MetaMaskからPolygonに送金する
  4. 手持ちの暗号資産をスワップしてMATICを手にいれる

こんな感じ。

わけがわからなくても大丈夫です!画像をたっぷりつかって丁寧に解説していくので安心してください。

なおメタマスクにまだ暗号資産がはいっていない方はさきにこちらを済ませておきましょう。

メタマスクに暗号資産がはいっている方はSTEP1に進んでください。

STEP1.MetaMask(メタマスク)をMatic mainnet(マティックメインネット)に接続しよう

メタマスクは、メタマスク内でネットワークを切り替えることでイロイロなブロックチェーンに対応しています。

たとえば、

イーサリアムメインネットに接続

    イーサリアム版のOpenSea、Uniswap、Sushiswapが利用できる

Matic mainnnetに接続

    ポリゴン版のOpenSea、Uniswap、Sushiswapが利用できる

BSC(バイナンススマートチェーン)に接続

    PancakeSwapが利用できる

こんな感じ。

おもち
おもち
接続を切り替えないとそれぞれ利用できないよ!

メタマスクの初期設定では『イーサリアムメインネット』に接続されています。

この接続のままではポリゴンを利用することができないので、メタマスクに『Matic mainnet』を追加していきましょう。

くわしいやり方はこちらにまとめました。

STEP2.Polygon(ポリゴン)にMetaMask(メタマスク)を接続しよう

メタマスクが『Matic mainnet』と接続できたら、つぎはポリゴンと接続していきます。

ポリゴンの公式サイトをひらいてください。

トップページ画面上にある『Use Polygon』にカーソルをもっていき、表示された『Poligon Wallet』をクリック。

『Connect to a Wallet』ボタンをクリック。

『Metamask』を選択します。

パスワードを入力して『ロック解除』ボタンをクリック。

メタマスクがひらいたら『次へ』ボタンをクリック。

『接続』ボタンをクリック。

さいごに『署名』ボタンをクリック。

これでポリゴンにメタマスクが接続できました。

画面右上が、きつねマークと文字列に変更されていればOKです!

念のため、メタマスクでも確認してみましょう。

きつねマークの右側の文字列を『Matic mainnet』に変更して『接続済み』と表示されていたらOKです!

STEP3.メタマスクからポリゴンに暗号資産を送金しよう

つづいてはメタマスクにあるイーサ(ETH)をポリゴンに送金していきましょう。

送金するとメタマスクの『イーサリアムメインネット』にあるイーサ(ETH)が『Matic mainnet』に移動するため、ポリゴンでイーサ(ETH)がつかえるようになります。

『イーサリアムメインネット』にあるイーサは、そのままの状態ではポリゴンでつかうことができません。

送金するときに発生する手数料(ガス代)が高いので要注意です!

こちらのページにある『Polygon Wallet』をクリック。

メタマスクから送金したい暗号資産を選択します。

今回はイーサを送金したいので、検索窓に『ETH』と入力。

『Ether(Pos-WETH)』をみつけたら同じ行にある『Deposit』をクリック。

『Ether(Plasma-WETH)』は送金するのに時間がかかるので『Ether(Pos-WETH) 』を選ぶようにしましょう!

送金する価格を入力します。

単位が『Ether』になっていることも確認しましょう。

おもち
おもち
自分が送金したい暗号資産の単位になっているか確認してね!

価格が入力できたら『Transfer』ボタンをクリック。

つづけて『Continue』ボタンをクリック。

送金するときに発生する手数料(ガス代)が表示されるので、内容を確認して『Continue』ボタンをクリック。

『Continue』ボタンをクリック。

内容を確認して『確認ボタンをクリック。』

『Completed』にチェックが表示されたら完了です!

おもち
おもち
数分かかるよ!

これでポリゴンに暗号資産を送金することができました。

Ether(PoS-WETH)の数字がかわっていることを確認してください。

また『Matic Token』に『0.001MATIC』が表示されていることも確認してください。

おもち
おもち
じつはポリゴンでは、はじめて利用したとき『0.001MATIC』が無料でもらえるよ!

ポリゴンを利用するときの手数料(ガス代)は『MATIC(マティック)』という暗号資産で支払います。

もらった『0.001MATIC』はすぐになくなってしまうので、この『0.001MATIC』をつかって小額の『MATIC』を手にいれておきましょう。

念のため、メタマスクでも確認しておくといいです。

きつねマークの右側にある文字列が『Matic mainnet』になっていて、その下に『0.001MATIC』と表示されたらOK!

メタマスクのなかに『MATIC』が表示されない方はこちらのページを参考にトークンの追加を行ってください。

参考までに:もらえるはずの『0.001MATIC』が表示されないときの対処法

もらえるはずの『0.001MATIC』がもらえず『Matic Token』が『0.000MATIC』のままという方がいらっしゃるかもしれません。

おもち
おもち
じつは私がそうでした!

これは表示されていないだけで『0.001MATIC』はきちんともらえているので安心してください。

ただ『0.000MATIC』のままだとポリゴンが利用できないので次のどちらかを試してみましょう。

  • 携帯アプリのメタマスクでポリゴンにアクセスする
  • メタマスクのネットワークを切り替えて再度ポリゴンにログインする

わたしは両方ためしたところきちんと『0.001MATIC』が表示されるようになりました。

携帯アプリのメタマスクでポリゴンにアクセスする

こちらのやり方についてはこちらをどうぞ。

おもち
おもち
うまくいかないときは次の方法をためしてみよう!

メタマスクのネットワークを切り替えて再度ポリゴンにログインする

メタマスクのネットワークを『イーサリアムメインネット』など、べつのネットワークに切り替えます。

これでポリゴンからログアウトしたことになるので、再度『STEP2.ポリゴンにメタマスクを接続しよう』をためしてみてください。

なお、ポリゴンは表示されるまでにちょっとしたタイムラグがあるので、少し時間をおいてのぞいてみてもいいかもしれません。

それでもダメな場合はあきらめてこちらのページを参考にメタマスクの『イーサリアムメインネット』で MATICを手にいれてポリゴンに送金しましょう。

おもち
おもち
高いガス代がかかかりますが、手こずって時間を消費するのも勿体ないですよね…。

STEP4. イーサ(ETH)とマティック(MATIC)をスワップ(交換)しよう

ポリゴンからもらった『0.001MATIC』はすぐになくなってしまうので小額の『MATIC』を手にいれておきましょう。

おもち
おもち
『MATIC』がないとポリゴンがつかえなくなるよ!

なので手持ちのイーサ(ETH)をマティック(MATIC)にスワップ(交換)していきます。

交換するときはポリゴンネットワークにある取引所『QuickSwap(クイックスワップ)』をつかうようにしてください。

ポリゴンネットワーク以外の取引所で手にいれた『MATIC』は、そのままの状態ではポリゴンネットワークでつかえないので要注意です!

QuickSwap(クイックスワップ)をひらこう

QuickSwap(クイックスワップ)の公式サイトをひらきます。

つづいてメタマスクをひらいて、きつねマークの右側の文字列が『Matic mainnet』になっていることを確認してください。

もしべつの文字列になっていたら、文字列の下矢印をクリックして『Matic mainnet』に変更しておきましょう。

スワップ(交換)する暗号資産を指定しよう

つづいて交換する暗号資産を指定していきましょう。

おもち
おもち
今回は『イーサ(ETH)』を『MATIC(マティック)』に交換していきます!

『From』の右側にある下矢印をクリック。

『ETH』を選択します。

おもち
おもち
自分がもっている暗号資産を選択してね!

つづいて『To』の右側にある『Select a token』ボタンをクリック。

『MATIC』を選択します。

おもち
おもち
自分が手にいれたい暗号資産を選択してね!

スワップ(交換)する価格を入力しよう

つぎは交換する価格を入力していきます。

おもち
おもち
価格は『ETH』か『MATIC』のどちらかに入力すればOK!

手数料(ガス代)を払って暗号資産をスワップ(交換)しよう

価格が入力できたら『Swap』ボタンをクリック。

『Confirm Swap』ボタンをクリック。

暗号資産を交換するときに発生する手数料(ガス代)が表示されるので、内容を確認して『確認』ボタンをクリック。

『MATIC』の価格があがってきているため、スワップするタイミングによっては手数料(ガス代)が『0.001MATIC』より高くなり交換することができない場合があります。

その場合は日時をあらためるか、さきほどお伝えしたとおりこちらのページを参考にメタマスクの『イーサリアムメインネット』で MATICを手にいれてポリゴンに送金していきましょう。

おもち
おもち
わたしもMATICが足りず、結局『イーサリアムメインネット』からMATICを送ることにしました!

『Close』ボタンをクリック。

数分で交換が完了します。

MetaMask(メタマスク)とPolygon(ポリゴン)で確認しよう

念のため、メタマスクで確認しておきましょう。

メタマスクをひらいて、交換した分の『MATIC』が表示されていたらOKです!

おもち
おもち
反映されるまで数分かかるよ!

ポリゴンでも確認しておきましょう。

ポリゴンをひらいて、交換した分の『MATIC』が表示されていたらOKです!

おもち
おもち
これでやっとポリゴンがつかえるようになったね!

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