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【保存版】OpenSeaでガス代が発生するタイミング|ガス代を安くする方法も教えます!

こんにちは。おもち(@omochibigaku)です。

このページではOpenSeaでガス代が発生するタイミングについてわかりやすく解説していきます。

おもち
おもち
ガス代が安くなる方法もご紹介します!

本記事は下記ツイートのまとめになります。

OpenSeaでガス代が発生するタイミング【イーサリアムの場合】

NFT販売者が払うガス代

まずはNFTを販売(転売)する人が払うガス代から。

  1. はじめて作品を出品するとき
  2. オファーを受けいれるとき
  3. NFTメタデータをIPFSに保存するとき
  4. Giveaway企画で作品をエアドロするとき
  5. 固定価格販売をキャンセルするとき
  6. オークションをキャンセルするとき

一部補足します。

①はじめて作品を出品するとき

OpenSeaでは、はじめて作品を出品するときにガス代を払ってしまえば、2回目以降は無料で作品を出品できます!

おもち
おもち
出品するたびにガス代が発生するマーケットプレイスもあるよ!

③NFTメタデータをIPFSに保存するとき

NFTメタデータをOpenSeaのサーバーではなくIPFS(分散型サーバー)に保存するときは、1作品ごとにガス代がかかります。

⑤固定価格販売をキャンセルするとき

固定価格販売をキャンセルするときはガス代がかかるのに対し、作品そのものを削除するときはガス代がかかりません。

まだ1回も売れていない作品の『販売を中止したい』『価格をあげたい』ときは、キャンセルするのではなく、一度作品を削除して新たに登録しなおす方がお得です。

おもち
おもち
作品の販売履歴を残しておきたい場合はガス代を払ってキャンセルしよう!

NFT購入者が払うガス代

つづいてはNFTを購入する人が払うガス代です。

  1. 固定価格販売で購入するとき
  2. ETHからWETHに交換するとき
  3. オファーをキャンセルするとき

一部補足します。

②ETHからWETHに交換するとき

オファーやオークションでNFTを購入する場合は、『ETH』ではなく『WETH』をつかいます。

おもち
おもち
OpenSea内で『ETH』から『WETH』の交換ができるよ!

手持ちの『WETH』が少ない場合は、オファーやオークションに参加するたび、交換のためのガス代が発生します。

手持ちの『WETH』が多い場合は、無料でオファーやオークションに参加することができます。

おもち
おもち
お金に余裕がある方は多めに『WETH』と交換しておけば、ガス代が節約できるね!

イーサリアムのガス代が安い時期と高い時期

イーサリアムのガス代はこちらのサイトで確認できます。

『Gas Price (legacy)』の数値が

  • 20~30:ガス代が安い時期
  • 200~300:ガス代が高い時期

Gas Price (legacy) の数値が200を超えているときは、行動を控えた方がよいのかと。

おもち
おもち
ガス代に数万円は厳しいよね!

OpenSeaで発生するガス代を安くする方法

OpenSeaで発生するイーサリアムのガス代は、数分待つと安くなります。

たとえば1万円越えのガス代が表示されたとします。

『確認』ボタンは押さずに、この画面のまま2~3分ほどガス代をながめましょう。

おもち
おもち
ガス代は上がったり下がったり数字がかわるよ!

2~3分ほどながめているとその時点でのガス代の最高値と最小値の傾向がわかってくるので、目安をつけて安くなった瞬間に『確認』ボタンを押しましょう。

数分待っただけでガス代が3,000円ほど安くなりました!

おもち
おもち
お時間ある方はぜひお試しあれです!