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【Multichain】マルチチェーンの使い方をわかりやすく解説!

2022/01/18、Multichainの脆弱性が発見されました!つぎの6つのトークン(WETH、PERI、OMT、WBNB、MATIC、AVAX)のいずれかを承認したことがある場合は『https://app.multichain.org/#/approvals』にログインして承認を削除してください!くわしくは公式サイトをご覧ください。

こんにちは。おもち(@omochibigaku)です。

このページではMultichain(マルチチェーン)の使い方についてわかりやすく解説していきます。

おもち
おもち
別々のチェーン間で暗号資産をかんたんに送れるよ!

Binance(バイナンス)でMATICネットワークが混雑しているとき、

MATICネットワークの出金が中断されているときなどに役立ちます!

今回は『BSC(バイナンススマートチェーン)』にあるUSDCを『Polygon PoS (Matic) Mainnet』に送っていこうと思います。

Binance(バイナンス)からBSCに暗号資産を送金する方法についてはこちらをどうぞ。

なお、Multichainをつかうときは障害が発生していないか事前にTelegramで確認するようにしましょう。

おもち
おもち
テレグラムは詐欺が多いので注意です!

テレグラムの始め方についてはこちらで詳しく解説しています。

それでは一緒にやっていきましょう。

STEP1.Multichain(マルチチェーン)の公式サイトをひらこう

Multichain(マルチチェーン)の公式サイトをひらきます。

参考までに『明るい画面でやりたいなぁ』という方は画面右上にある太陽マークをクリック。

そうすると明るい画面に変更することができます。

おもち
おもち
お好きな方をつかってね!

STEP2.MetaMask(メタマスク)と接続しよう

画面右上にある『Connect to a wallet』ボタンをクリック。

MetaMaskを選択。

パスワードを入力して『ロック解除』ボタンをクリック。

STEP3.送金元のチェーンを指定しよう

画面右上には現在メタマスクと接続されているチェーンの名前が表示されています。

今回はBSCから送金したいので『ETHmainnet』をクリックしてチェーンを変更していきましょう。

送金元となるチェーンを選択。

おもち
おもち
今回は『BSC』を選ぶよ!

『ネットワークの切り替え』ボタンをクリック。

『BSCmainnet』に変更できました。

そうすると自動で送金元のチェーンが変更されます。

STEP4.送金先のチェーンを指定しよう

つづいては送金先のチェーンを指定していきましょう。

『Ethereum mainnet』の右側にある下矢印をクリック。

送金先のチェーンを指定してください。

おもち
おもち
今回は『Polygon mainnet』を選ぶよ!

『Matic mainnet』と表示されている場合もあります。

STEP5.送金する暗号資産を選択しよう

つぎは送金したい暗号資産を選択していきます。

今回は『USDC』を送金したいので表示のままでOK!

別の暗号資産を送りたい場合は、『USDC』の右側にある下矢印をクリック。

送金したい暗号資産を選びます。

STEP6.送金価格を入力しよう

さいごに送金したい価格を入力していきましょう。

『From』に価格を入力すると自動で『To』の価格が表示されます。

おもち
おもち
自分の所持金は右上に小さく表示されているよ!

STEP7.Approve(認証)しよう

はじめて送金するコインの場合は『Approve』する必要があります。

一度送金したことがあるコインの場合は『Approve』は必要ありません。STEP8に進んでください。

『Approve USDC』ボタンをクリック。

おもち
おもち
『Approve』のあとは、自分が送りたいコインの名前が表示されるよ!

『Approve USDC』ボタンをクリック。

おもち
おもち
『Approve』のあとは、自分が送りたいコインの名前が表示されるよ!

手数料(ガス代)が表示されるので、内容を確認して『確認』ボタンをクリック。

これで『Approve』は完了です!

STEP8.Swap(スワップ)しよう

暗号資産を送金していきましょう。

『Swap』ボタンをクリック。

『Confirm』ボタンをクリック。

発生する手数料(ガス代)が表示されるので内容を確認して『確認』ボタンをクリック。

両方『Success』になれば送金完了です!

おもち
おもち
数分かかるよ!

STEP9.MetaMaskをひらいて確認しよう

念のため、MetaMaskをひらいて確認しましょう。

きつねマークの右側にあるネットワーク名を確認して、自分が送った暗号資産が表示されていたらOKです!

画像ではネットワーク名が『Matic mainnet(旧名)』になっています!

以上、Multichain(マルチチェーン)の使い方についてでした。